バイリンガルMC養成講座の2010年2月開講クラスの受講生募集が始まっております。
あらゆる面から実習を取り入れて現場で即戦力として発揮できるような現場対応を主流に構成されたレッスンです。
興味ある方はぜひどうぞ。
バイリンガルMC養成講座の2010年2月開講クラスの受講生募集が始まっております。
あらゆる面から実習を取り入れて現場で即戦力として発揮できるような現場対応を主流に構成されたレッスンです。
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土曜日に、バイリンガルMC体験セミナーガ無事に終了いたしました。
興味ある方がたくさんいて、とてもうれしく思いました。
思うところをすべて上手に伝えられたかどうか、分かりませんが、
足を運んで下さった皆さんに少しでも何かエッセンスになるようなお話になっていたら嬉しいです。
2回目の体験セミナーは、1月23日(土)です。
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初めての試みだったのですが、意外にバイリンガルMCに興味のある方がやはり多くて、皆さん興味津々で、前向きでとても和やかな講座となりました。
この導入講座は、不定期ですがまた企画をして開催したいと思っていますので、スケジュール調整お待ちください。
また、今日参加された方の中で、実際のバイリンガルMC講座を受講したい、という方もいましたので、ここで告知を兼ねて情報をシェアします。
【バイリンガルMC講座】
★大体全10回くらいを目安に開催します。参加者のモチベーションや達成度によって、8回~12回くらいの継続
的な講座が、ひとまず、皆さん自身が自分に自信を持って「バイリンガルMC」として仕事を請けることのできる目安かな、と思っていますので、参加者の進展
度によって、最終的な回数を調整します。
★3人以上で開催します。最大8人まで。受講者人数が8人を超えた場合には、次回開講までお待ちいただきます。お一人で参加しようかどうか迷われている方は、とりあえず参加の意思表示をお願いします。メールをお送りください。
★全体の受講人数が3人以上になった段階で、それぞれにスケジュールを調整して、受講希望者全員にとって都合の良いスケジューリングで、開催頻度や日程を最終的に決定したいと思っています。
★受講費用: バイリンガルMC教材をお持ちの方は4000円
教材をお持ちでない方は7000円(教材費込み)です。
※教材を先にご購入いただいたほうが若干お得です。
★参加資格: 基本的な英語能力をお持ちの方、バイリンガル(日英)でのお仕事に興味のある方、バイリンガル司会者としてのブラッシュアップを図りたい方
★1講座は2時間です。
★開催時間は、おおむね夜7時~9時の予定です。日程は、参加者と最終的に調整します。
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10年以上に及ぶ、バイリンガルコミュニケーターとしての経験、培ってきたものを全て出し惜しみなく皆さんにシェアしたいと思います。
そして、最初の一歩を踏み出せずにいる皆さんの背中をそっと押して、バイリンガルMCとして活躍してゆけるよう、全力でサポートしてゆきたいと思っています。
それは、私にとっても、この上ない喜びですv
私を踏み台にして、どんどん、私以上の素晴らしいバイリンガルMCとして、必要な場所で最大限、能力を発揮して還元していって欲しいと願っています。
興味のある方はぜひどうぞ★
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仲良くお取引をさせてもらっているブライダルMCプロダクション主催で、
リクエストが増えてきている「バイリンガルMC養成講座」の開催実現に向けて企画中です。もう少しお待ちくださいね、バイリンガル司会を目指している皆様。。
テキストは引き続き販売中ですので、養成講座までの間、自宅学習としてテキストをじっくり読むだけでも、目からウロコなバイリンガル司会の全貌?が理解できることと思います。ぜひご利用ください。
テキスト、養成講座共に、
●バイリンガルMCとは?
●バイリンガルMCの役割とは?
●2カ国語での司会進行とは・・
●バイリンガルMCとして必要な技術・能力
~生きた英語力、アナウンス技術、表現力、文化・習慣に対する知識、ホスピタリティ、司会者能力、
・・・こんな感じの内容です。かなり濃密です。
※テキスト版はウェディングに限らず全てのタイプのバイリンガルMCについて網羅していますが、養成講座については、ウェディング(国際結婚式)に特化して開催予定です。
それから、海外からのゲストが多い立地の東京ならでは、、といった感じになるのですが、レストランの従業員の皆様に向けての
「英語で接遇マナー講座」みたいなのも平行して企画中です。
こっちは、
●日本と海外、接遇マナーの違いを理解しよう
●表現方法を理解しよう
●こんなときは何て答える?~良く使う言い回し
●料理メニューの説明のコツ
●レストランフロアースタッフとしての国際的な接遇とは?
●語学力UPのために・・・
・・・こんな内容で検討しています。レストランオーナーの皆様、マネージャー、支配人、フロアクルーの皆様、、おっ?と思いましたらご用命ください。
開催はまだ少し先になると思いますが、楽しみに待っていてくださいませ~。
ずっと、尻ごみ後回し系で先延ばしにしていたのですが、
そろそろ、自分の持っている技術、能力をきちんと世代交代、伝えて広めてゆくことをやらなきゃなぁ、、と、重い腰をあげてみました・・笑。
バイリンガル司会、というジャンルは、需要はあれど完璧な形で供給できる人材が本当に少ないので、どんどん可能性を秘めた人たちに向けて、私が持っている、培ってきた全ての経験を惜しみなく提供します。
そこから、自分のスタイルを構築して、新しいバイリンガル司会者として世の中に貢献していって欲しい、その一端を担えるのであれば、それは私にとっても大きな喜びにつながります。
バイリンガルMCを育成したい、と希望されているプロダクションの皆様からの要望にもお答えしますので遠慮なくお問合せください。
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当初の予定では書くつもりがなかったのですが、なんとなく、やっぱり、、、と思って、この数日間で、バイリンガルMC教材のなかに、「コミュニケーション能力」というカテゴリーを追加しました。
つまり、いくら技術ばっかり磨いたとしても、結局、司会者は、言葉という音声を武器にしているわけで、その武器を発する本体(人間)も、技術と同時に磨かれていないと、
心地よい音声、心地よい司会、心地よい話し手
にはなれないから。
ってことを、私は本当に散々、コミュニケーション講座で学習し、そこで培ったことがたくさんあったからこそ、バイリンガルMCとしての一歩を踏み出せた歴史もあるわけで、だから、やっぱり、その部分を書かないと、自分自身、納得しない教材で終わっちゃうな~とか思って。
内在の(心)を育てて、外在の形(言葉)にしてゆく大切さ。
これが、なにしろ、人と人がコミュニケートしてゆく中で、一番大切なことだったりします。
15年くらい前に使っていた講座のテキストとノートを引っ張り出して読み返してみて、内容がぜんぜん色褪せていないどころか、むしろいつの時代にも必要なエッセンスがそこにはぎっしり詰まっていました。
より良いコミュニケーション
会話から対話へ。No talk, but to communicate.
なんてことをメモに書かれていて、われながら良い英語表現ではないか、15年前の自分。笑。いろんなことをヒシヒシと考えていたんだな、と懐かしくもありました。
ちょっと、少しづつこちらでも、そんなエッセンスをお届けしてゆきたいと思います。お楽しみに。
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大変長らくお待たせいたしました。
バイリンガルMCを目指している方のための、教材の販売を開始いたします。
私の15年近くに及ぶ司会業、バイリンガルMC業、話し方講座インストラクターとしての経験を全て網羅しております。
(バイリンガル=日英の2ヶ国語)を基本にした教材ですが、英語以外の2ヶ国語にも当てはまる参考になる部分はあると思います。
目次
★はじめに・・・
★バイリンガルMCとは・・・
・2ヶ国語での司会進行
・バイリンガルMCとして必要な技術、能力
★実例集・・・
・シーン別の実例サンプル
(ウェディング、企業パーティー、メディア、海外でのMC、ボイスサンプル、言い回しサンプル、原稿サンプルなど)
★コミュニケーション能力・・・
・魅力的な話し方とは
★さいごに・・・
★特典・・・(無料レッスン、サポート付)
こんな構成です。
元々、講座の受講者からのリクエストで創り上げたものですので、
出版というスタイルではなく、必要な方にお届けしたい、と思っていますので
書籍や、印刷物としてはご用意しておりません。
(ダウンロードお届け日は、10月30日~31日以降を予定しております)。
PDFファイルにてE-Bookというスタイルでの販売のみとなります。
内容的には、バイリンガル養成講座全10回分レッスン+コミュニケーション能力レッスン、
という感じですので、とても充実した内容になっていると思います。
バイリンガルMCを目指している方が胸を張って最初の一歩を踏み出せるためのサポートツールになるよう、具体的な例題をたくさん掲載しました。
ご購入ご希望の方は、
contact★lokahicreations.com までご一報ください。
(★を@に変更して送信してください)。
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面白い検索ワードで、こちらのブログにたどり着いた方が1名いらっしゃいましたので、
もうすでに解決しているかもしれませんが、面白いと思ったのでレッスンにしてみました。
日本語「どうぞご着席ください」「ご協力ありがとうございました」
英語
「Please be seated」
「Please be seated, everyone. Thank you for your cooperation.」
間違いやすい言い方 「Please sit down」「Sit down please」
※英語の授業では、座る=Sit
Down ですが、間違いではありませんが、丁寧な言い方ではありません。日本語に直訳すると「座って~」みたいな。。先生が生徒に言うときなど、幼稚園
保育園年齢などには使えますが、司会者としての立場や、ビジネス上で、敬意を表する相手に対しての場合には使いません。友達同士、同僚同士とかならば
「have a seat」とかが使えます。
日本語「しばらくの間、ご歓談くださいませ」
※日本のパーティーなどで司会者からよく出るフレーズのひとつですね
英語
◎「 Everyone sit back, and enjoy your meal 」 のんびりと食事を楽しんでください。
◎「 Now its time to relax and enjoy your meal 」 のんびりと食事を楽しむ時間です。
◎「 Now the delicious dishes and drinks are ready to serve you, please enjoy 」 美味しい食事とお飲み物の用意が整いました、どうぞお楽しみください
△「 Please enjoy pleasant talk to each other for a while 」 しばらくの間、会話を楽しんでください。
★このように、日本語の表現というのは、曖昧、抽象的なことが多いのですが、
英語は、より具体的な表現に変化することが多い、というか、具体的に表現するのが基本的には英語表現の基本であるため、日本語と英語の間には意味合いとして若干、違いがでてきます。
※通常「ご歓談」という言葉の中には、「食事を楽しむ」「会話を楽しむ」「その時間を楽しむ」というようなそれぞれの意味合いが全て統合された意味とし
て使われることが多いですが、英語に「歓談」を直訳すると、、普通に「Pleasant
Talk」。 でもこのフレーズは実際にはあまり使わないと思います。
Talk (会話) が Pleasant (楽しい)ものである状態は、言ってみれば「当たり前」のことで、わざわざそこで具体的に言明するようなことでもないからです、、状況によっては、ちょっとシニカル(皮肉っぽい)表現にとられてしまうこともアルかもです。
だから、英語表現では、「食事を楽しむ」(=その結果、当然会話も弾む) という解釈の元、
「食事を楽しんでください」という表現を、日本語で言うところの「ご歓談ください」に使うことが多いのです。
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